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安全・安心への取り組み

シーサイドラインの安全・安心への取り組みについてご紹介します。

社員の安全意識を高めるために

シーサイドラインでは、輸送の安全の確保を第一に掲げ、「安全管理規程」を制定し、安全方針、安全管理体制等を定めています。 役員から社員一人ひとりまで、安全を最優先する安全意識の徹底を図っています。

安全報告書 2016PDFファイル

安全報告書 2015PDFファイル

安全報告書 2014PDFファイル

安全・安心への取り組み

異常時対応訓練

異常時対応訓練 軌道事故復旧訓練など運転事故や災害を想定した訓練を実施しています。万が一事故が発生した際に迅速な対応が取れるように訓練を行い、社員の習熟を図っています。

軌道事故防止対策委員会

軌道事故防止対策委員会 シーサイドラインでは、「軌道事故防止対策委員会」を平成14年度に設立し、安全対策および安全に関する全ての事項の原因を究明し、その対策を企て、事故の未然防止を図っています。
また、実際に発生した事故の検証だけではなく、事故が発生するおそれのある「ヒヤリハット」情報を社員から収集し、原因やその背景にある要因を分析し、「事故の芽」を事前に摘み取る取り組みを行っています。

役員の職場巡視

役員の職場巡視 夏季・年末年始等の繁忙期に安全輸送を確保するため、社長および役員は、現業の職場巡視(司令区、駅務区、検修区、施設管理区)を行っています。
現業部門の社員と直接対話をし、実際に作業等の確認を行いながら、社員の安全意識の高揚を図っています。
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駅の安全対策

お客様に安心して駅をご利用いただけるよう、安全対策を設けています。

非常停止ボタン

非常停止ボタン お客様の乗り降り時など、異常が発生した場合、列車を緊急に停車させることを目的として、ホーム上に「非常停止ボタン」を設置しています。
列車を緊急に止める必要がある場合は、ホーム中央に設置している「非常停止ボタン」を押してください。

ホームドア

ホームドア 全駅のホームには、お客様の転落防止を目的としたホームドアを設け、安全を確保しております。ホームドアは、列車が駅の正しい位置に停止した場合に、自動で開閉します。また、万一ドアに挟まるとドア先端のセンサーが感知しドアが開き、挟み込み防止をしています。

ITVカメラ

ITVカメラ

ITVカメラ
全駅のホーム・コンコース・改札口にITVカメラを設置し、係員が常にモニターで監視しています。

無人駅の管理

無人駅の管理 並木中央駅で、無人駅の一括集中管理を行っています。この駅では、駅務機器・インターホン・放送装置・防災管理設備等を遠隔制御し、監視カメラおよびTVモニターを活用してお客様の安全確保と応対等、無人駅の管理を行っています。

AED(自動体外式除細動器)の設置

AED(自動対外式助細動器)の設置 平成16年7月14日からの法改正により、非医療従事者によるAEDの使用が認められ、公共性の高い施設への設置が進められています。
AEDは、心臓が不規則にけいれんし、血液を送り出せなくなる「心室細動」が起きた場合に、電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻すための機器で、シーサイドラインでは、平成18年8月8日より有人3駅(新杉田駅、並木中央駅、金沢八景駅)に、平成21年4月1日より全駅にAEDを設置しています。どなたでもご利用いただけます。

こども110番の駅

こども110番の駅 平成18年4月1日より各鉄道事業社と共同で、より安全安心な地域づくりに貢献するため、「こども110番の駅」の取り組みを実施しています。
シーサイドラインでは、新杉田駅・並木中央駅・金沢八景駅の有人3駅で実施し、駅窓口付近に機関車トーマスのステッカーを貼っています。
「こども110番の駅」の取り組みは、不審者(犯人)から逃れるために逃げ込んできたこどもの安全を確保し、犯罪発生時のみならず、日ごろから安全への 配慮を心がけ、安全な地域づくりに貢献するとともに、こどもにとって楽しくフレンドリーな駅づくりを目指しています。 「こども110番の駅」のステッカーを見て、こどもが駅に助けを求めにきた場合、こどもを保護し、こどもに代わって110番通報を行うなどの対応をとります。
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車内の安全対策

車内非常用インターホン

車内非常用インターホン

車内非常用インターホンは、急病人が発生したときや不審物・不審者等を発見されたとき、またそのほか、お客様が危険を感じたときなど、緊急事態が発生した場合に、お客様が係員に通報できるように、車両各1台ずつ設置しています。 この装置には、非常停止ボタンもあり、非常時に車両を緊急停車できる機能も備えています。

※お客様へのお願い

電車は事故防止のため急停車する場合がありますので、ご乗車中はお近くのつり革や手すりにおつかまりください。

車内防犯カメラ

車内防犯カメラ

1車両に2台の防犯カメラを設置し、犯罪抑止に努めています。

安全を守るシステム

ATO装置(自動列車運転装置)

シーサイドラインは運転士のいない無人運転を行っています。これには「ATO装置(自動列車運転装置)と呼ばれる運転士の役目を果たしている装置を車両に搭載し、運行管理装置に予め登録されたダイヤに従い、「ATO装置」に記憶された走行データ(加減速・走行速度等)に沿って出発駅から次の駅、そしてまた次の駅……終点駅と自動で運転しています。

ATC装置(自動列車制御装置)

シーサイドラインは、車両の「ATC装置(自動列車制御装置)」により制限速度を超えないように、また先行列車に異常接近しないよう制御(ブレーキを掛ける)するシステムになっています。またこの装置は2重系となっており、一方が故障してももう片方が機能するバックアップを備えています。2つの装置に異常が起きた場合には、非常停止するという常に安全サイドに働く(フェールセーフ)システムになっています。

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安全運行を支えるために

軌道(走行路)の保守

軌道(走行路)の保守

軌道(走行路)の保守
電車の安全運行を支えるために日々、軌道(走行路)を点検・保守を行っています。軌道(走行路)の点検は、走行路上等に異常がないか徒歩による確認や運転台からの目視により点検・確認を行っています。万一の不測の事態(テロなど)に備え、走行路の点検は入念に行っています。

電気設備の保守

電気設備の保守

電気設備の保守
電車に電力を供給する架線や信号装置、保安設備、列車無線、非常停止ボタンなどを定期的に検査しています。
また、電車や駅への電力を安定供給するため5つの変電所を設置しています。

車両の保守

車両の保守

車両の保守
シーサイドラインでは、16編成の80車両を保有しています。これらの車両が安全に運行するためには常に車両の整備、点検をし、正常な状態に保つことが必要です。
「車両基地」内にある検修区では、3ヶ月に一度、車両の定期点検(月検査)を行い、また4年に一度の重要部検査、8年に一度の全般検査で、車両を分解して検査・メンテナンスを行っています。各機器の異常の有無やブレーキの効き具合、タイヤの磨耗など車両に関する全ての検査を実施し、車両を安全・安心・快適に運行できる状態に整えています。
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テロ対策

シーサイドラインでは、お客様の安全確保を第一として、鉄道テロの未然防止や社員の鉄道テロに対する警戒意識の向上のため、種々の取り組みを実施しております。

国土交通省「鉄道のテロ対策」

1.無人駅の巡回、列車添乗の強化

無人駅の巡回、列車添乗の強化

無人駅の巡回、列車添乗の強化
係員による無人駅等駅構内の巡回や列車に添乗し、不審物、不審者等への警戒を強化しています。
係員は警戒腕章を着用し、「目に見える」巡回警備を行っています。

2.ITVカメラの設置

ITVカメラの設置

ITVカメラの設置
各箇所にITVカメラを設置し、ホーム・コンコース・改札口をモニターで監視し警戒を強化しています。

3.車内非常用インターホン

車内非常用インターホン置 車内非常用インターホンは、急病人が発生したときや不審物・不審者を発見されたとき、またそのほか、お客様が危険を感じたときなどの緊急事態が発生した場合に、お客様が係員に通報できるように、各車両に1台ずつ設置しています。

4.車内放送

「不審物発見時の取り扱い」を車内放送し、お客様へテロ防止に対するご協力を呼びかけています。

5.駅LEDインフォメーション装置の設置

駅LEDインフォメーション装置の設置 全駅に設置している「LEDインフォメーション装置」に「不審物発見時の取り扱い」を表示し、お客様へテロ防止に対するご協力を呼びかけています。

6.駅のゴミ箱について

駅のゴミ箱について テロ防止の観点から無人駅のゴミ箱を撤去しておりましたが、お客様の利便性を考え、新杉田駅、鳥浜駅、市大医学部駅、八景島駅、金沢八景駅においては、ゴミ箱(スケルトンタイプ)を、防犯カメラや係員の目の届く範囲内に設置いたしました。 係員の巡回時や清掃員は、ゴミ箱に不審物がないか確認を行っています。

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