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シーサイドラインしくみ

シーサイドラインのしくみを図を交えて分かりやすくご紹介します。

メカニズム 運行管理 車両 構造

車両の特徴

新交通システムは、鉄道とバスの中間的な役割を果たすもので、車両は小型で、駅間も短く、バス並みの利便性を持っております。また、走行方式も鉄道とは違い、レールではなく、道路のような軌道上をゴムタイヤにより走行します。

ステアリング方式

ステアリング方式

車両は、カーブを曲るために、バスのようにタイヤを曲げる必要がありますが、当然ハンドルは付いておりません。そのため車台には、ハンドルの代わりにタイヤの舵を切るために、走行輪の前後に案内輪が付いている案内操行装置があり。左図のように、走行路にある案内レールに、その案内輪が沿って走行するよう案内操行装置が動くことによりタイヤの舵が切れ、走行路の曲線に追従して、カーブを曲ることができます。また、車両が小型なので、半径30mのカーブも曲ることができます。

分岐方式

軌道の分岐部横に設置されている電気転てつ機により、直進するときには直進側の可動案内板がせり出してきて車両の直進側・分岐輪をフックして直進方向に導きます。分岐するときは分岐側・分岐輪をフックして、分岐方向に進行させます。この方式は水平可動案内板方式と呼ばれ、これによって車両は分岐点でもスムーズに進行することができます。

分岐方式
走行タイヤ

走行タイヤ

車両に使用されている走行タイヤは、万一パンクした場合にも安全に走行ができるように、タイヤの中に「中子(なかご)」という鉄の車輪が入っております。また、バスなどに比べ重い重量を支えるため、ホイール自体も強化され、タイヤ1本の重量が130kgもあります。

ブレーキ装置

シーサイドラインのブレーキ装置は4系統あり、それぞれ全て別回路を用いております。もし、いずれかのブレーキが故障しても、速やかに別のブレーキが効くようになっております。

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