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きっずページ シーサイドラインについておべんきょうしよう!

シーサイドラインについて

横浜市金沢区の埋立地に平成元年(1989年)7月5日に誕生した新しいタイプの交通システムです。シーサイドラインは、JR根岸線新杉田駅~京浜急行線金沢八景駅間の約10.6キロの専用軌道を、ゴムタイヤを付けて走る「新交通システム」と呼ばれる交通機関の一種で、大きさや輸送力は、バスと鉄道の中間程度に位置しています。また、環境にも十分に配慮しており、「新交通システム」としては全国初の、清掃工場の余熱発電を利用して運行しています。では、この「新交通システム」と特徴をご紹介しましょう。
シーサイドラインのあゆみ
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新交通システムのとくちょう

1.専用の高架軌道を走りますので、交通渋滞や交通事故の心配がありません。2.電気で走るので排気ガスによる大気汚染がなく、またゴムタイヤですので騒音や振動が少なくの乗り心地は快適です。3.駅間の距離が短いので、バス並みの使いやすさがあります。4.運行・電力・車両基地・駅舎・防災等の管理すべてコンピュータが使われています。
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日本の新交通システム

シーサイドライン以外に日本各地を走る「新交通システム」は、ポートライナー・六甲ライナー(兵庫)、ニュートラム(大阪)、ニューシャトル(埼玉)、レオライナー(埼玉)、アストラムライン(広島)、ゆりかもめ(東京)、ユーカリが丘線(千葉)、日暮里・舎人線(東京)などがあります。
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自動運転のしくみ

ATO装置(自動列車運転装置)■列車の発車から停止までを自動的に行う、いわば運転士の役目をしている装置です。ATO装置には、地上側から列車に必要な信号を送ったり、列車からの信号を受取ったりする駅エーティーオーATO装置と、車両に積まれていて列車の停止やスピードを自動運転するATO車上装置の2つがあります。
ATC装置(自動列車制御装置)■列車のスピードは、カーブや坂道などその場所によって違います。列車がその決められた場所でスピードをオーバーしたときや、先を走っている列車に近づいたときに、ブレーキをかけてスピードを落とすのがこのATC装置です。
CTC装置(列車集中制御装置)■各駅の信号やポイント(分岐器)連動装置を司令所から遠隔制御できるようにしている装置です。
ホームドア■ホームにはホームドアがあります。ホームドアは列車が駅の正しい位置に止まったときに、自動で開閉するための装置です。もしドアにはさまれても、ドアの端にあるセンサーが感知してもう一度ドアが開くようになっています。
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シーサイドラインのおしごと

司令区のしごと■司令区では、電車の運転やドアの開閉などを行なっている、運転士の代わりともいえる仕事、いわば「シーサイドラインの頭脳」の役割をしています。ここでは、シーサイドラインの電車の動きを「運行監視画面」に、電気の流れを「電力監視盤」に、ホームの状態を「モニター」に表示し、あらかじめコンピューターの中に記憶している「運行ダイヤ」に基づいて、自動的に駅のドアの開閉やポイントを動かしたりして、すべての設備を監視しています。何かの原因で電車や電気に異常が発生したり、異常気象や地震等の自然災害が発生した場合は、電車の運行に注意をはらいながら、司令員が力を合わせて、電車が安全に運行できるように努力しています。
駅のしごと■シーサイドラインの駅は全部で14駅あり、11駅が無人の駅ですが、それ以外の3駅(新杉田駅、並木中央駅、金沢八景駅)には、いつも駅係員がいて仕事をしています。また、無人駅のうち「市大医学部駅」と「八景島駅」では、お客様の多い時に駅係員がいて仕事をしています。駅には、駅の監視の仕事があり、「並木中央駅」で無人の駅を含めて14駅全てを監視して、お客さまの電車の乗り降りや動きをみて、いつもお客さまの安全に注意をはらっています。また、無人駅のお客様とインターホンで対応もしています。この他、駅の仕事には、きっぷや定期券の発売をしたり、お客さまの忘れ物を探したり、車いすのお客さまの移動の補助をしたり、お客さまが気持ちよく利用していただけるように駅を清掃したりする仕事などがあります。また、無人運転のシーサイドラインが、故障してとまってしまった時などは、駅係員がいって電車を手動で運転します。
検修区のしごと■検修区では、毎日、電車が安全で快適に走ることができるように、車両の点検や整備、故障の修理などの仕事をしています。電車の車庫にあたる『車両基地』に車両を入れて点検、整備、修理をするほか、車両の清掃もおこなっています。この他、検修区では、係員が車両基地内で電車を運転し、車両の移動もおこなって、車両基地の全体の管理の仕事もしています。また、車両は、国から決められた期間ごとに、走った距離や時間に基づいて、大がかりな検査も行っていて、いつも電車が安全に運行できるように細心の注意をはらい整備しています。シーサイドラインを影で支える「縁の下の力持ち」といえる仕事です。
施設管理区のしごと■施設管理区では、電車を動かすために必要な電気が安全に流れるように架線を点検したり、駅舎や駅のホームドア、走行路などを点検、整備、修繕することがおもな仕事です。また、シーサイドラインが衝突しないようにするための「保安装置」や自動で電車を運行するための装置の点検も重要な仕事のひとつです。電車がいつも安全に走ることができるように、点検や整備に細心の注意をはらい仕事をしている施設管理区は、シーサイドラインの安全を影で支える大切な役割を担っています。
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ペーパークラフト

シーサイドラインのお好きなペーバークラフトをダウンロードできます。
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