現在の運行状況
平常通り運行しております。

会社案内

会社概要

シーサイドライン(㈱横浜シーサイドライン)の会社概要についてご紹介します。

㈱横浜シーサイドライン
会社名 株式会社横浜シーサイドライン(YOKOHAMA SEASIDE LINE Co., Ltd.)
設立年月日 昭和58年4月22日
本店所在地 横浜市金沢区幸浦二丁目1番地1
代表者 代表取締役社長 菊地 健次
主な事業内容 軌道法に基づく一般運輸業
資本金 101億円
出資割合 横浜市(63%)、京浜急行電鉄(株)・西武鉄道(株)・(株)横浜銀行など(37%) 43社
シンボルマーク
㈱横浜シーサイドラインシンボルマーク

代表挨拶

  平素より横浜シーサイドラインをご利用いただき、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。
  当社が運行するシーサイドラインは、横浜市の六大事業の一環として整備された金沢地先埋め立て地へのアクセス向上を目的に、平成元年7月5日に開業いたしました。JR新杉田駅から京浜急行金沢八景駅までの14駅(10.8km)を約25分で結ぶ新交通システムとして、地域の皆さまに親しまれております。
  沿線には、産業団地や住宅地をはじめ、公共施設、レジャー施設、商業施設、そして古くから景勝地として知られる金沢八景や平潟湾などがあり、「歴史と文化にアクセスする道」として多くの方々にご利用いただいております。通勤・通学、日常のお買い物はもとより、レジャーや観光など、幅広い目的でご乗車いただけることを大変嬉しく思っております。
  近年はコロナ禍以前にも増して乗客数が増加傾向にあり、単年度黒字を維持するなど、地域に根差した交通インフラとして着実に歩みを進めております。一方で、開業から37年を迎え、設備の老朽化に伴う更新が増加しており、効率的な経営努力を重ねてもなお厳しい状況が続いております。
  また、地球規模での気候変動が深刻化する中、猛暑や台風被害の増加など、環境への対応は喫緊の課題です。2027年開催予定のグリーンエキスポを契機に、当社としても環境意識の啓発と持続可能な取り組みを一層推進してまいります。
  今後も健全な経営を維持し、地域とともに発展していくためには、沿線の企業・住民の皆さま、関係機関の皆さまとの連携と絆が何より重要であると考えております。横浜市域のみならず、首都圏、全国、そして海外から訪れる皆さまにも魅力あるエリアとしてお越しいただけるよう、地域の活性化にも努めてまいります。
  「このエリアをつなぐ責任ある交通事業者」として、安全を最優先に、快適で信頼されるサービスの提供に社員一同、誠心誠意取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社横浜シーサイドライン
代表取締役社長 菊地 健次

事業報告書

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事業の概要

事業主体 【1】インフラ部  国土交通省、横浜市
【2】インフラ外部  株式会社横浜シーサイドライン
路線名 金沢シーサイドライン
区間 JR根岸線接続「新杉田駅」~京浜急行線接続「金沢八景駅」
建設キロ 約11km(営業キロ 10.8km)
駅数 14駅
開業年月日 平成元年7月5日
構造 高架構造(一部地上区間)
輸送システム 側方案内軌条方式(ガイドウェイ方式)
運転方式 開業時ワンマン運転
平成6年4月からATOによる自動運転
所要時間 約25分
運行間隔 朝ラッシュ時3~4分、夕ラッシュ時4~5分、日中10分
表定速度 約25km/h(最高速度60km/h)
車両編成 5両編成(編成数18編成)
車両定員 1編成 236人

その他の事業

駐車場の管理運営
  • 並木中央駐車場
  • 鳥浜駐車場
  • 産業振興センター前駐車場
  • 市大医学部駅駐車場
  • 海辺の散歩道駐車場
  • 八景島駅高架下駐車場

組織図

令和7年1月1日

組織図